平家と六波羅幕府

髙橋昌明 著

[目次]

  • 第1部 六波羅幕府と平氏系新王朝(後白河院と平清盛-王権をめぐる葛藤
  • 福原遷都をめぐる政治-治承二年(一一七八)から同四年八月末まで
  • 六波羅幕府と福原
  • 六波羅幕府再論)
  • 第2部 平家権力の諸相(平家の館について-六波羅・西八条・九条の末
  • 平家家人制と源平合戦
  • 清盛家家政の一断面-備後国大田荘関係文書を手がかりとして
  • 嘉応・安元の延暦寺強訴について-後白河院権力・平家および延暦寺大衆)
  • 第3部 日宋の交流と海(大輪田泊について
  • 宋銭の流通と平家の対応)
  • 第4部 物語への展望(『平家物語』の虚実-北米の日本史・日本文学研究者に向けて
  • 平重盛の四天王寺万灯会について
  • 「朝敵」という語の成立)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平家と六波羅幕府
著作者等 高橋 昌明
書名ヨミ ヘイケ ト ロクハラ バクフ
書名別名 Heike to rokuhara bakufu
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2013.2
ページ数 337,12p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-020150-6
NCID BB11709597
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全国書誌番号
22220543
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言語 日本語
出版国 日本
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