アメーバ経営の管理会計システム

潮清孝 著

本書は、時間当り採算をはじめとするアメーバ経営における管理会計システムの歴史的な形成プロセスおよび現場における実践を明らかにした研究書である。著者は京セラ経営研究所(京都市山科区)の協力のもと、京セラの社内報および本社経営管理通達などを入手し、これらの当時の資料を丹念に読み込み本書にまとめている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 問題意識と分析視点
  • 第1章 アメリカにおける管理会計の高度化の歴史と日本におけるアンチテーゼ
  • 第2章 「ユビキタス化」としての管理会計の新たな発展の方向性
  • 第3章 アメーバ経営における管理会計実務とその解釈
  • 第4章 研究方法論:アクターネットワーク理論の利用
  • 第5章 調査の概要
  • 第6章 アメーバ経営における管理会計システムの形成プロセス:「時間当り採算」を中心に
  • 第7章 今日のアメーバ経営における管理会計システムとその実践:フィロソフィに内在する"矛盾"と現場従業員による"媒介"
  • 第8章 本書の成果と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメーバ経営の管理会計システム
著作者等 潮 清孝
書名ヨミ アメーバ ケイエイ ノ カンリ カイケイ システム
書名別名 Ameba keiei no kanri kaikei shisutemu
シリーズ名 中京大学大学院ビジネス・イノベーションシリーズ
出版元 中央経済社
刊行年月 2013.2
ページ数 171p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-502-47060-8
NCID BB1169465X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22206701
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想