雨のサルデニヤ

ヴァイオレット・ウィンズピア 作 ; 沢井茂夫 訳

ラヴェンナは養父の息子と、たがいに淡い愛情を抱いていた。だがあるとき、彼が他人の車に衝突したうえに、救助もせずに走り去ったと知り、衝撃を受ける。相手はイタリア領サルデニヤ島の豪族、マーク・ディ・クルツィオ。その事故で、マークは亡き妻の忘れ形見である4歳の息子を失った。"罪の償いは家族に求める"というサルデニヤの掟に従い、マークはラヴェンナに犠牲結婚を強いた-跡継ぎを産んでもらう必要があると言って。やむなく結婚することに承諾したラヴェンナだったが、式の当日、くだんの養父の息子から電報が届き…。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 雨のサルデニヤ
著作者等 Winspear, Violet
沢井 茂夫
ウィンズピア ヴァイオレット
書名ヨミ アメ ノ サルデニヤ
書名別名 THE UNWILLING BRIDE

Ame no sarudeniya
シリーズ名 ハーレクイン・セレクト K131
出版元 ハーレクイン
刊行年月 2013.2
ページ数 171p
大きさ 17cm
ISBN 978-4-596-90141-5
全国書誌番号
22201456
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言語 日本語
出版国 日本
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