天皇とは何か

井沢元彦, 島田裕巳 著

いったい「天皇」とは何者なのか?素朴ながら難しいこの問いに対し、歴史、宗教、制度などの観点から多角的に対談、日本人と日本社会のアイデンティティーを掘り下げる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 天皇とは何が特別なのか-天皇の特異性(天皇家に姓がない
  • 天皇の「天」は実は姓だった!? ほか)
  • 第2章 天皇はどこからやってきたのか-天皇の来歴(日本神話では世界は「何となく」生まれている
  • 「始まり」を尊ぶのは一神教的な感覚 ほか)
  • 第3章 天皇はどう変わってきたか?-天皇の歴史的変遷(天皇はなぜ頂点にいられるのか
  • 藤原氏は天皇になろうとしなかった ほか)
  • 第4章 天皇家の行く先は-天皇のこれから(天皇は「庶民的」になった
  • 学校でも天皇については教わらない ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇とは何か
著作者等 井沢 元彦
島田 裕巳
書名ヨミ テンノウ トワ ナニカ
シリーズ名 宝島社新書 374
出版元 宝島社
刊行年月 2013.2
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-8002-0518-6
NCID BB11823209
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22206421
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想