島地黙雷 : 「政教分離」をもたらした僧侶

山口輝臣 著

「政教分離」をもたらした僧侶・島地黙雷。キリスト教を敵視する一僧侶にそれが可能だったのはどうしてか?そしてその意図は?黙雷の主張に耳を傾け、彼の行動を追うことで迫る。一人の僧侶に視点をすえた幕末・明治時代史。黙雷は明治やそれ以降の日本の社会にどんな影響をあたえたのか?そもそも近代日本にとって宗教とは何なのか?-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 長州に生まれて(僧侶の子
  • 長州をでる ほか)
  • 2 海を渡って-ヨーロッパとインド(日本を離れて
  • 「東洋」をみて考える開化 ほか)
  • 3 黙雷の時代(教部省の理想と現実
  • 教部省批判の開始 ほか)
  • 4 黙雷と明治仏教(異安心と本願寺の分裂抗争
  • 長州派と真宗の退潮 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 島地黙雷 : 「政教分離」をもたらした僧侶
著作者等 山口 輝臣
書名ヨミ シマジ モクライ : セイキョウ ブンリ オ モタラシタ ソウリョ
書名別名 Shimaji mokurai
シリーズ名 日本史リブレット人 088
出版元 山川出版社
刊行年月 2013.1
ページ数 95p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-54888-6
NCID BB11610922
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全国書誌番号
22201010
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言語 日本語
出版国 日本
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