エロスの庭 : 愛の園の文化史

ミヒャエル・ニーダーマイヤー 著 ; 濱中春, 森貴史 訳

人間と自然とユートピアが出会う場所、人類にとっての根源的メタファーのひとつ、庭。豊饒崇拝や楽園イメージと結びつき、性愛の舞台となってきた庭園の文化史を先史時代から現代まで、文学や美術との関連と共にひもといてゆく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 原史時代と古代の豊饒崇拝、エロティックな庭と神殿の森
  • ギリシア・ローマ時代の豊饒の森、神殿の庭、愛の園
  • 騎士、放浪芸人、貴婦人への愛、中世の愛の園
  • ルネサンスの官能のよろこびに満ちた愛の園
  • 太陽王の時代から艶なる庭園まで
  • シテール島への船出-艶なるロココ
  • 庭園革命の時代における愛と官能の発見
  • エロスとデッサウ=ヴェルリッツ庭園王国
  • ウィンター・ガーデン、シュレーバー・ガルテン、自然の庭、愛の園-一九・二〇世紀への展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エロスの庭 : 愛の園の文化史
著作者等 Niedermeier, Michael
森 貴史
濱中 春
ニーダーマイヤー ミヒャエル
書名ヨミ エロス ノ ニワ : アイ ノ ソノ ノ ブンカシ
書名別名 Erotik in der Gartenkunst

Erosu no niwa
出版元 三元社
刊行年月 2013.1
ページ数 423,22p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88303-334-8
NCID BB1156010X
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全国書誌番号
22201208
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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