根岸派文學集

稲垣達郎編

[目次]

  • 饗庭篁村篇(當世商人氣質
  • 人の噂
  • 走馬燈
  • 魂膽
  • 面目玉
  • 掘出し物
  • 良夜
  • 駆落の駆落
  • 俳諧氣違ひ
  • 大石眞虎の傳)
  • 南新二篇(軽妙集(抄)
  • 一夜漬人魚甘鹽
  • 福笑ひ(抄)
  • まはり燈籠)
  • 幸堂得知篇(軽口雜談春のやまやま(抄)
  • 幸堂滑稽談(抄))
  • 宮崎三昧篇(二夫婦
  • 塙團右衛門)
  • 森田思軒篇(文章世界の陳言
  • 小説の自叙躰記述躰
  • 翻譯の心得
  • 詩歌文章の神韵
  • 日本文章の將來
  • 和歌を論す
  • 明治二十二年紀元節を壽するの序
  • 今日の文學者
  • 書目十種
  • 消夏漫筆
  • 演藝協會の演習會
  • 歳暮の嘆蘇峯兄に與ふ
  • 舞姫
  • 南窓渉筆
  • 上野の丐徒
  • 女優篠塚力枝の藝
  • 車上の一大苦
  • 根岸の犬
  • 一墻を隔てたる主人
  • 荘子の後に書す
  • 尤憶記
  • 「此ぬし」と「教師三昧」
  • 鴎外の「文つかひ」三昧の「桂姫」並ひに西鶴の「約束は雪の朝食」
  • 「風流魔」に引す
  • 露伴子の西鶴論
  • "青年文學會講演"
  • 三日月序
  • 漢文漢語
  • 「小公子」を讀む
  • 批評家に就て)
  • 原抱一庵篇(闇中政治家)
  • 遅塚麗水篇(月夜鴉
  • 佐度の文覺)
  • 篁村先生之傳(饗庭篁村自記)
  • 篁村傳の補遺(坪内逍遙)
  • 南新二小傳
  • 幸堂得知翁追憶録(抄)(青々園・近藤京魚・鈴木春浦・伊藤静雨)
  • 三昧道人(抱一庵主人)
  • "思軒全集序文"(徳富蘇峯)
  • 吾の昔より(原抱一庵)
  • 記者生活三十七年の囘顧(抄)(遅塚麗水)
  • 解題(稻垣達郎)
  • 年譜(畑實・中村友・塚越和夫・手塚昌行・大塚豊子・赤松昭編)
  • 參考文獻(畑實・中村友・塚越和夫・手塚昌行・大塚豊子・赤松昭編)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 根岸派文學集
著作者等 伊原 敏郎
原 抱一庵
坪内 逍遥
宮崎 三昧
幸堂 得知
徳富 蘇峰
森田 思軒
稲垣 達郎
遅塚 麗水
饗庭 篁村
書名ヨミ ネギシハブンガクシュウ
シリーズ名 明治文學全集 26
出版元 筑摩書房
刊行年月 2013.1.25
ページ数 488p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-480-10326-0
NCID BN00235644
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「小公子」を讀む 森田思軒篇
「此ぬし」と「教師三昧」 森田思軒篇
「風流魔」に引す 森田思軒篇
まはり燈籠 南新二篇
一墻を隔てたる主人 森田思軒篇
一夜漬人魚甘鹽 南新二篇
三日月序 森田思軒篇
三昧道人 抱一庵主人
上野の丐徒 森田思軒篇
二夫婦 宮崎三昧篇
人の噂 饗庭篁村篇
今日の文學者 森田思軒篇
佐渡の文覚 遅塚麗水篇
俳諧氣違ひ 饗庭篁村篇
南新二小伝
南窓渉筆 森田思軒篇
吾の昔より 原 抱一庵
和歌を論す 森田思軒篇
商人氣質出板始末 饗庭篁村篇
堀出し物 饗庭篁村篇
塙団右衛門 宮崎三昧篇
大石眞虎の傳 饗庭篁村篇
女優篠塚力枝の藝 森田思軒篇
小説の自叙骵記述骵 森田思軒篇
尤憶記 森田思軒篇
幸堂得知翁追憶録(抄) 青々園
幸堂滑稽談(抄) 幸堂得知篇
思軒全集序文 徳富 蘇峰
批評家に就て 森田思軒篇
文章世界の陳言 森田思軒篇
日本文章の將來 森田思軒篇
明治二十二年紀元節を壽するの序 森田思軒篇
書目十種 森田思軒篇
月夜鴉 遅塚麗水篇
根岸の犬 森田思軒篇
歳暮の嘆蘇峯兄に與ふ 森田思軒篇
消夏漫筆 森田思軒篇
演藝協會の演習會 森田思軒篇
漢文漢語 森田思軒篇
當世商人氣質 饗庭篁村篇
福笑ひ(抄) 南新二篇
篁村伝の補遺 坪内 逍遥
篁村先生之傳 饗庭篁村自記
翻譯の心得 森田思軒篇
舞姫 森田思軒篇
良夜 饗庭篁村篇
荘子の後に書す 森田思軒篇
記者生活三十七年の囘顧(抄) 遅塚 麗水
詩歌文章の神韵 森田思軒篇
走馬燈 饗庭篁村篇
車上の一大笑 森田思軒篇
輕口雜談春のやまやま(抄) 幸堂得知篇
輕妙集(抄) 南新二篇
闇中政治家 原抱一庵篇
露伴子の西鶴論 森田思軒篇
青年文學會講演 森田思軒篇
面目玉 饗庭篁村篇
驅落の驅落 饗庭篁村篇
魂膽 饗庭篁村篇
鴎外の「文つかひ」三昧の「桂姫」並ひに西鶴の「約束は雪の朝食」 森田思軒篇
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