固体力学と相変態の解析

井上達雄 ほか共著

本書では、相変態をともなう現象を「連続体力学」の観点から統一的に記述。つまり、力学、熱力学、金属組織学(相変態論)など異なった分野の、境界領域における問題としてこれらの諸現象をとらえ、「連続体力学」の手法を応用することにより、相変態過程中の材料の力学的挙動を追求。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 相変態塑性力学
  • 2 内部状態変数による定式化
  • 3 微小変形における構成関係
  • 4 熱弾塑性理論入門
  • 5 熱処理・溶接・連続鋳造
  • 6 変態超塑性と変態誘起塑性の解析
  • 7 変態擬弾性と形状記憶効果の解析

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 固体力学と相変態の解析
著作者等 井上 達雄
田中 喜久昭
長岐 滋
書名ヨミ コタイ リキガク ト ソウヘンタイ ノ カイセキ
書名別名 Kotai rikigaku to sohentai no kaiseki
出版元 大河
刊行年月 1995.11
ページ数 175p
大きさ 22cm
付随資料 フロッピーディスク1枚 (3.5″2HD)
ISBN 4886615120
NCID BN13606487
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全国書誌番号
96047950
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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