東南ア第1次商品の価格安定施策

渡辺長雄 編

[目次]

  • 目次
  • あいさつ 東畑精一
  • はしがき 渡辺長雄
  • 第1章 東南アにおける第1次商品価格安定化の緊要性 江部貞四郎
  • 第1節 東南ア経済と第1次商品 / p7
  • I 経済発展を規制するモノカルチュア経済 / p7
  • II 工業国の景気に支配されやすい貿易 / p17
  • 第2節 国際会議に提起された第1次商品問題 / p28
  • 第2章 東南ア第1次商品価格変動要因 内山潤一郎
  • 第1節 需給の推移と第1次商品価格 / p37
  • I 工業原料の価格変動要因 / p38
  • II 食料の価格変動要因 / p44
  • III 繊維原料の価格変動要因 / p46
  • 第2節 代替品の進出と第1次商品価格 / p48
  • 第3節 非商業用在庫と第1次商品価格 / p50
  • 第4節 共産圏の市場介入と第1次商品価格 / p57
  • 第3章 国際商品協定の現状 内山潤一郎
  • 第1節 第1次商品の価格安定施策 / p61
  • 第2節 商品協定成立までの経緯 / p66
  • 第3節 商品協定の目的 / p70
  • 第4節 商品協定の定義 / p70
  • 第5節 商品協定の機構 / p71
  • 第6節 価格帯の設定 / p75
  • 第7節 商品協定運営上の規制措置 / p78
  • 第4章 その他の第1次商品価格安定施策の現状 内山潤一郎
  • 第1節 国際商品研究会および諮問委員会 / p90
  • I 設立までの経緯 / p90
  • II 目的,権限および任務 / p91
  • 第2節 双務協定 / p92
  • 第3節 低開発国の国内措置 / p94
  • I 生産面を通ずる措置 / p95
  • II 流通面を通ずる措置 / p96
  • 第4節 先進工業国の農業政策 / p101
  • 第5章 価格安定施策の効果と限界 内山潤一郎
  • 第1節 国際商品協定の効果と限界 / p107
  • I 国際商品協定の価格安定効果 / p109
  • II 国際商品協定の輸出収入に与えた効果 / p124
  • III 国際商品協定の限界 / p133
  • 第2節 その他の国際的措置の効果と限界 / p137
  • 第3節 東南ア諸国の国内措置の効果と限界 / p139
  • 第4節 先進工業国の農業政策の影響 / p141
  • 第6章 最近における国際的な補償措置構想 高橋邦年
  • 第1節 IMFによる補償融資構想 / p145
  • 第2節 開発保険基金(IDF)による補償構想 / p148
  • 第7章 結論 渡辺長雄
  • 第1節 価格安定施策の評価とそのあり方 / p159
  • 第2節 東南ア経済の進路 / p166

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 東南ア第1次商品の価格安定施策
著作者等 アジア経済研究所
渡辺 長雄
書名ヨミ トウナンア ダイ 1ジ ショウヒン ノ カカク アンテイ シサク
書名別名 Tonan'a dai 1ji shohin no kakaku antei shisaku
シリーズ名 アジア経済研究シリーズ ; 第39集
出版元 アジア経済研究所
刊行年月 1962
ページ数 172p
大きさ 21cm
NCID BA45385808
BN02990758
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
63003664
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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