開発危機 : 自立する思想・自立する世界

サミール・アミン 著 ; 久保田順 ほか訳

世界資本主義の中心-周辺構造を描きだした第三世界の理論家S・アミンが、アフリカの開発危機を分析し、歴史と文化の考察を踏まえて、第三世界における自律的な発展の思想と展望を21世紀を迎える私たちへ提示する画期的な試みであり、陰影に富んだ新世界像が結ばれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 なぜ政治分析なのか
  • 第1章 アフリカの経済的後進性
  • 第2章 10年間の趨勢-一九七五年〜一九八五年
  • 第3章 国家の危機
  • 第4章 国際関係の複雑性-アフリカの脆弱性と外部からの干渉
  • 第5章 アフリカと第三世界のもう一つの発展
  • 第6章 第三世界におけるもう一つの発展のための政治的・社会的諸条件
  • 第7章 アフリカ諸国間協力と南南協力
  • 第8章 発展に適した多中心的世界-可能性はあるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 開発危機 : 自立する思想・自立する世界
著作者等 Amin, Samir
久保田 順
戸崎 純
高中 公男
アミン サミール
書名ヨミ カイハツ キキ
書名別名 Maldevelopment
出版元 文真堂
刊行年月 1996.1
ページ数 340, 9p
大きさ 21cm
ISBN 4830942169
NCID BN13897867
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全国書誌番号
96046438
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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