月の迷宮陽の迷宮 : 水の都の物語  後編

金蓮花 著

ファロンの富豪・コンゼ家で大虐殺事件が起こった。近衛隊員として処理にあたったセナルは、事件が「邪気」の仕業であることを聞かされる。一方ヘラナで暮らすリランは、途中で拾った少年にヘンニムと名をつけ、孤独な心の慰めとするのだった。ヘンニムの素性を探るため、ヘナラへ向かったセナルは、少年がコンゼ家の息子であることを知る。執拗な「邪気」の手がリランに迫りつつあった…。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 月の迷宮陽の迷宮 : 水の都の物語
著作者等 金 蓮花
書名ヨミ ツキ ノ メイキュウ ヒ ノ メイキュウ
書名別名 Tsuki no meikyu hi no meikyu
シリーズ名 コバルト文庫
巻冊次 後編
出版元 集英社
刊行年月 1996.4
ページ数 294p
大きさ 15cm
ISBN 4086141817
全国書誌番号
96044634
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想