カルヴィンの神学

ウィルヘルム・ニーゼル 著 ; 山永武雄, 宮本武之助 訳

[目次]

  • 目次
  • 第一章 從來の硏究 / 1
  • 第二章 神の認識 / 21
  • 一 神學と聖書 / 21
  • 二 聖書と聖靈 / 35
  • 三 自然的神認識の問題 / 49
  • 第三章 三位一體 / 71
  • 一 古代敎會の敎理に對するカルヴィンの位置 / 71
  • 二 三位一體論の目標 / 75
  • 三 三一性 / 77
  • 第四章 創造と攝理 / 82
  • 一 創造 / 82
  • 二 攝理 / 96
  • 第五章 罪惡 / 111
  • 一 原罪 / 111
  • 二 アダムの罪、我等の罪 / 116
  • 三 惡行 / 123
  • 第六章 神の律法 / 129
  • 一 契約の法としての律法 / 129
  • 二 禮拜の掟としての律法 / 133
  • 三 キリストと律法 / 134
  • 四 律法からの自由 / 138
  • 五 自然法の問題 / 145
  • 第七章 舊新約聖書 / 148
  • 一 問題 / 148
  • 二 舊約聖書 / 150
  • 三 舊約聖書との區別に於ける新約聖書 / 152
  • 四 兩約聖書の相並 / 155
  • 第八章 仲保者 / 157
  • 一 眞實の神 / 158
  • 二 眞實の人間 / 162
  • 三 兩つの性質の合一、而して非同一 / 166
  • 四 肉に於て啓示された神 / 170
  • 第九章 キリストの恩寵の受領 / 174
  • 一 キリストとの交り / 175
  • 二 更生と義認 / 183
  • (イ) 更生
  • (ロ) 義認
  • (ハ) 更生と義認との關係
  • 第十章 キリスト者の生活 / 204
  • 一 キリスト敎的自由 / 204
  • 二 キリストへの模倣 / 207
  • 第十一章 祈禱 / 224
  • 一 祈禱の必然性と本質 / 224
  • 二 キリストと祈禱 / 225
  • 三 聖靈と祈禱 / 228
  • 四 祈禱の場所としての敎會 / 230
  • 五 祈禱の目標 / 232
  • 第十二章 神の永遠の選び / 236
  • 一 キリストに於ける選擇 / 236
  • 二 救の確さの問題 / 252
  • 第十三章 敎會 / 271
  • 一 信仰者達の母としての敎會 / 271
  • 二 キリストの體としての敎會 / 279
  • 三 選出者達の群としての敎會 / 282
  • 四 敎會の可視性と不可視性 / 284
  • 五 眞の敎會と僞の敎會 / 286
  • 六 分派の危險 / 291
  • 七 敎會の戒規 / 294
  • 八 敎會の秩序 / 298
  • 九 敎會の諸儀式 / 307
  • 十 敎會の形態の危殆 / 310
  • 十一 戰鬪の敎會 / 311
  • 第十四章 聖禮典 / 314
  • 一 意義 / 315
  • 二 本質的事項 / 322
  • 三 作用 / 329
  • 四 聖靈の業 / 331
  • 第十五章 此世の政治 / 341
  • 一 神的な指定 / 342
  • 二 此世の政治の諸任務 / 345
  • 三 此世の政治の責任 / 351
  • 四 此世の政治に對する服從 / 354
  • 五 此世の政治の制限 / 357
  • 第十六章 カルヴィンの神學とその形式構成 / 366
  • 人名索引
  • 事項索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 カルヴィンの神学
著作者等 Niesel, Wilhelm
宮本 武之助
山永 武雄
ウィルヘルム・ニーゼル
書名ヨミ カルヴィン ノ シンガク
書名別名 Theologie Calvins
出版元 基督教思想叢書刊行会
刊行年月 昭15
ページ数 373, 6p
大きさ 19cm
NCID BN15272156
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全国書誌番号
47036153
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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