レ・ミゼラブル  第5

ヴイクトル・ユーゴー 著 ; 豊島与志雄 訳

[目次]

  • 目次
  • 第四部 抒情詩と敍事詩
  • 第一編 歷史の數頁 / 9
  • 一 善き截斷 / 9
  • 二 惡き縫合 / 17
  • 三 ルイ・フィリップ / 22
  • 四 根柢の罅𨻶 / 33
  • 五 歷史の知らざる根源の事實 / 43
  • 六 アンジョーラとその幕僚 / 61
  • 第二編 エポニーヌ / 71
  • 一 雲雀の野 / 71
  • 二 牢獄のうちに芽を出す罪惡 / 79
  • 三 マブーフ老人に現はれし幽靈 / 86
  • 四 マリユスに現はれし幽靈 / 92
  • 第三編 プリューメ街の家 / 101
  • 一 祕密の家 / 101
  • 二 國民兵たるジャン・ヴァルジャン / 107
  • 三 自然の個體と合體 / 111
  • 四 鐵門の變化 / 115
  • 五 薔薇は自ら武器たることを知る / 123
  • 六 戰のはじまり / 130
  • 七 悲しみは一つのみに止まらず / 135
  • 八 一聯の囚徒 / 143
  • 第四編 地より來る天の救ひ / 157
  • 一 外の傷、內の囘復 / 157
  • 二 プリュタルク婆さんの解釋 / 160
  • 第五編 首尾の相違 / 175
  • 一 寂寞の地と兵營 / 175
  • 二 コゼットの恐れ / 177
  • 三 トゥーサンの註釋 / 183
  • 四 石の下の心 / 187
  • 五 手紙を見たる後のコゼット / 194
  • 六 老人は適宜に外出するものなり / 198
  • 第六編 少年ガヴローシュ / 205
  • 一 風の惡戲 / 205
  • 二 少年ガヴローシュ大ナポレオンを利用す / 210
  • 三 脫走の危急 / 246
  • 第七編 隱語 / 267
  • 一 起原 / 267
  • 二 語根 / 279
  • 三 泣く隱語と笑ふ隱語 / 293
  • 四 二つの義務-警戒と希望 / 300
  • 第八編 歡喜と憂苦 / 307
  • 一 充滿せる光 / 307
  • 二 恍惚たる至福 / 315
  • 三 影のはじまり / 318
  • 四 隱語を解する番犬 / 324
  • 五 夜のもの / 336
  • 六 マリユス己が住所をコゼットに知らす / 337
  • 七 老いたる心と若き心との對峙 / 347
  • 第九編 彼等は何處へ行く / 367
  • 一 ジャン・ヴァルジャン / 367
  • 二 マリユス / 369
  • 三 マブーフ氏 / 373

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 レ・ミゼラブル
著作者等 Hugo, Victor
豊島 与志雄
ヴイクトル・ユーゴー
書名ヨミ レ ミゼラブル
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次 第5
出版元 岩波書店
刊行年月 1948
ページ数 379p
大きさ 15cm
全国書誌番号
48000813
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言語 日本語
出版国 日本
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