「集団自決」を心に刻んで : 一沖縄キリスト者の絶望からの精神史

金城重明 著

沖縄戦の"極限の悲劇"「集団自決」から、はからずも生き残り、両親、弟妹を失って孤児となった16歳の少年は、その「戦後」をどう生きてきたか-。「平和」の創造を人間が生きる核心の課題と見さだめ"歴史の証言"を語り続ける一キリスト者の精神史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「皇民化教育」と沖縄
  • 2 極限の悲劇「集団自決」
  • 3 絶望の底から
  • 4 勉学と労働と信仰と
  • 5 牧師への道・アメリカ留学
  • 6 沖縄キリスト教短大の創立と発展
  • 7 なぜ「集団自決」を語り始めたか
  • 8 教科書裁判の法廷に立つ
  • 9 問われなかった戦争責任
  • 10 課題としてのキリスト教平和学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「集団自決」を心に刻んで : 一沖縄キリスト者の絶望からの精神史
著作者等 金城 重明
書名ヨミ シュウダン ジケツ オ ココロ ニ キザンデ
書名別名 Shudan jiketsu o kokoro ni kizande
出版元 高文研
刊行年月 1995.10
ページ数 253p
大きさ 20cm
ISBN 4874981615
NCID BN12931981
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全国書誌番号
96040098
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言語 日本語
出版国 日本
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