現代社会と哲学の欲求 : いま人間として生きることと人権の思想

幸津国生 著

環境破壊、民族紛争、いじめ・過労死に見られる生命の尊厳の危機等-現代が抱え込んだ深刻な問題群に哲学はいかに応えうるのだろうか。人権思想と欲求の哲学を軸に現代の問いに挑む力作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 序論-「人間」への問いと人権の思想・哲学の欲求の立場
  • 2 現代日本社会における人間の「生命」の諸問題-人権の思想の立ち向かう現実
  • 3 「生命」の欲求の主体としての人間-人権の思想・総論
  • 4 主体としての人間の形成の諸相-人権の思想・各論
  • 5 現代における哲学の欲求-人権の思想の基礎づけ
  • 6 結論-「人間」への問いに対する人権の思想・哲学の欲求の立場からの答え

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代社会と哲学の欲求 : いま人間として生きることと人権の思想
著作者等 幸津 国生
書名ヨミ ゲンダイ シャカイ ト テツガク ノ ヨッキュウ
書名別名 Gendai shakai to tetsugaku no yokkyu
出版元 弘文堂
刊行年月 1996.2
ページ数 305, 15p
大きさ 22cm
ISBN 4335150350
NCID BN14011907
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全国書誌番号
96040033
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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