詩とミスティック

清水茂 著

ミスティックとは、幻視的、また秘教的な宗教的現象を超えた、魂の内面における不可視なものとの交感、合一の体験である。アルベール・ベガン、ロマン・ロラン、シモーヌ・ヴェイユらの仕事を手がかりとしてミスティックの働きを視つめ、フランスの詩と思想の地下水脈を辿る。西欧芸術の根源を問う本格的論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アルベール・ベガンの「体験」
  • シモーヌ・ヴェイユにおける論理と非論理
  • 詩とミスティック
  • 「一体性」の詩人マルチネ
  • イヴ・ボヌフォアの詩をめぐって
  • ロマン・ロランの二つの友情
  • 他国文化理解の一つの場合
  • ロマン・ロランにおける「フランス」
  • 愛と死と運命と
  • 「自由」と「神」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 詩とミスティック
著作者等 清水 茂
書名ヨミ シ ト ミスティック
書名別名 Shi to misutikku
シリーズ名 Série ars poetica 1
出版元 小沢書店
刊行年月 1996.1
ページ数 252p
大きさ 21cm
ISBN 4755103215
NCID BN14182080
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全国書誌番号
96039777
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言語 日本語
出版国 日本
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