シェイクスピアの初期喜劇 : その枠構造と意味

近内トク子 著

シェイクスピアの喜劇はなぜおもしろい。その理由の一つは枠構造を含む多重構造による。本書はその実相を初期喜劇にさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 枠構造の全体像
  • 第2章 古典劇における枠構造
  • 第3章 アイデンティティを求めて-The Comedy of Errors
  • 第4章 愛と友情-The Two Gentlemen of Verona
  • 第5章 愛による変身-The Taming of the Shrew
  • 第6章 愛は自然の摂理-Love's Labour's Lost
  • 第7章 宇宙生成の魔力-A Midsummer Night's Dream
  • 第8章 対立する視点-A Midsummer Night's Dream

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シェイクスピアの初期喜劇 : その枠構造と意味
著作者等 近内 トク子
書名ヨミ シェイクスピア ノ ショキ キゲキ
書名別名 Sheikusupia no shoki kigeki
出版元 近代文芸社
刊行年月 1995.12
ページ数 201p
大きさ 22cm
ISBN 477335206X
NCID BN14019206
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全国書誌番号
96039757
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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