デルタの記

暮しの手帖編集部 編

本書は、昭和十六年(一九四一年)十二月八日にはじまった戦争で、武器を持たずに、ただもくもくと生きてきた人たちに何が起ったか、暮しの手帖でとり上げたもののなかから集めた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 我が引揚げの記
  • 雅子たおれず
  • 戦争は悲しい
  • なぜ、どうして-二龍山開拓団の終末
  • ほんとうの戦争を語る
  • 戦争中の暮しの記録
  • 暮しの消える日
  • 満洲引揚げ「流沙」の記録
  • 行李の中から出てきた原爆のこどもの詩
  • デルタ記1・2

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 デルタの記
著作者等 暮しの手帖社
暮しの手帖編集部
書名ヨミ デルタ ノ キ
書名別名 Deruta no ki
出版元 暮しの手帖社
刊行年月 1995.6
ページ数 246p
大きさ 27cm
ISBN 4766000536
NCID BN13099786
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96039733
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想