夢のまた夢  4

津本陽 著

明国を討つべし。日本平定後は唐天竺(中国・インド)を攻める以外に道はあらず。旧主信長の遺志の継承は、国内で新規の領土配分が不可能な現状の打開策でもあった。「わがはたらきは所詮、夢幻の如きもの」。そう囁きつつ、秀吉は日本・中国・朝鮮にまたがる三国国割り計画に基づき、天正二十年、朝鮮出兵の陣触れを出した。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 夢のまた夢
著作者等 津本 陽
書名ヨミ ユメ ノ マタ ユメ
シリーズ名 文春文庫
巻冊次 4
出版元 文芸春秋
刊行年月 1996.2
ページ数 381p
大きさ 16cm
ISBN 4167314347
NCID BN1472473X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96039696
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想