美しき薔薇色の殺人

吉村達也 著

発端は破格の賞金が懸けられた『太宰治芸術賞』。その第一回受賞作家となった五代光興は、デビュー作で実父の性を赤裸々に描き、今回の作品では自らの夫婦生活の恥部をテーマにした。プライバシーの切り売り以外に小説を書くすべを知らぬそんな五代のもとに、受賞を祝う電報にまじって一通の弔電が届いた。そして留守番電話には見知らぬ男の高笑い。さらには、右手を薔薇の棘で傷だらけにして息絶えた女。自殺か他殺か、犯人は五代なのか。警視庁捜査一課の烏丸ひろみ刑事が挑む『三色の悲劇』シリーズ第一弾。意表の真相は巻末の薔薇色ページに。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 美しき薔薇色の殺人
著作者等 吉村 達也
書名ヨミ ウツクシキ バライロ ノ サツジン
書名別名 Utsukushiki barairo no satsujin
シリーズ名 角川文庫
出版元 角川書店
刊行年月 1996.1
ページ数 307p
大きさ 15cm
ISBN 4041789141
NCID BN14616238
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96039635
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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