火輪の王国 : 炎の蜃気楼19  烈濤編

桑原水菜 著

熊本市街の怨霊たちを呑みこんだ『黄金蛇頭』(鬼八の首)は、阿佐羅たちによって、阿蘇へと持ち去られた。それを追う信長、清正、光秀。市内の混乱をよそに、阿蘇では大友と組んだ直江ら新上杉が、阿蘇中岳で陽威ダム建設のための呪法『大火輪法』の準備を着々と進めていた。直江ら新上杉を阻止するために、高耶は彼らと戦うことを決意する。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 火輪の王国 : 炎の蜃気楼19
著作者等 桑原 水菜
書名ヨミ カリン ノ オウコク
シリーズ名 コバルト文庫
巻冊次 烈濤編
出版元 集英社
刊行年月 1996.2
ページ数 266p
大きさ 15cm
ISBN 4086141582
NCID BA68426529
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全国書誌番号
96039643
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言語 日本語
出版国 日本
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