近代日本の宗教と文学者

小川和佑 著

明治維新と共に始まった日本の近代化は、宗教界をも大きく揺るがせた。神仏分離令、キリスト教解禁、廃仏毀釈、神社統合令…。この間に国家神道の確立、新宗教の勃興など、これらの変遷と混乱の中で明治・大正・昭和の約100年、各時代の文学者たちはいかに神仏とともに生きたか。また、彼らは近代の宗教的情念をいかに作品に書き遺したか。近代日本人の死生観に連なるその軌跡を、各時代の人と作品に新しい照明を与えてたどる、『桜の文学史』『桜と日本人』の著者による、日本人の宗教観に鋭く迫る最新刊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近代の神々とその漂流-まえがきにかえて
  • 新しき神の歌声
  • 宗教歌から浪曼詩へ
  • 漂流する近代の神仏たち
  • 信仰と革命の思想
  • 美しい日本に詩と真実を求めて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本の宗教と文学者
著作者等 小川 和佑
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ シュウキョウ ト ブンガクシャ
書名別名 Kindai nihon no shukyo to bungakusha
出版元 経林書房
刊行年月 1996.2
ページ数 159p
大きさ 19cm
ISBN 4767305314
NCID BN14096557
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全国書誌番号
96039526
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言語 日本語
出版国 日本
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