平家納経の世界

小松茂美 著

平清盛以下、一門三十二人が結縁して厳島神社に奉納した豪華絢爛たる装飾経「平家納経」成立のドラマ。若き日、その美に魅せられた鉄道員が、刻苦勉励して学問の道に進み、その謎を解明、さらに古筆学という独自の体系をうちたてるにいたる感動の半生記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 平家納経の成立ドラマ
  • 2 高く、広く、大きく-平家納経と歩んだ三十年
  • 3 不思議な本-『後撰和歌集校本と研究』
  • 4 王朝の女性の夢を追って-『校本浜松中納言物語』
  • 5 王朝の教養と和様書道の源を探る-『平安朝伝来の白氏文集と三蹟の研究』
  • 6 栄華と末法におののく美の殿堂-『平等院鳳凰色紙形の研究』
  • 7 古筆学の成立へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平家納経の世界
著作者等 小松 茂美
書名ヨミ ヘイケ ノウキョウ ノ セカイ
書名別名 Heike nokyo no sekai
シリーズ名 平家納経
中公文庫
出版元 中央公論社
刊行年月 1995.12
ページ数 379p
大きさ 16cm
ISBN 4122024897
NCID BN13937349
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全国書誌番号
96039293
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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