カリキュラム論争 : アメリカ一般教育の歴史

W.B.カーノカン 著 ; 丹治めぐみ 訳

アメリカという特殊な歴史的背景をもった国における大学の一般教育の歴史を検証し、現在継続中のカリキュラム改革に一石を投じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • チャールズ・エリオットとジェイムズ・マコッシュ-自由選択制対「三位一体」の学問
  • 古典派、近代派、そして一般教育の振興
  • 人文主義の二つの流れ-『大学の理念』と『教養と無秩序』
  • 「大変革迫り来たる」-反動的改革のポリティックス、1884‐1909年
  • 両世界大戦間の年月-秩序の希求
  • 「自由社会における」一般教育-ハーヴァード大学の「レッドブック」、「1960年代」、そして民主主義のイメージ
  • 球体、周転円、そして「文化」の戦争
  • 何をなすべきか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カリキュラム論争 : アメリカ一般教育の歴史
著作者等 Carnochan, W. B
Carnochan, W. B.
丹治 めぐみ
カーノカン W.B.
書名ヨミ カリキュラム ロンソウ
書名別名 The battleground of the curriculum

Karikyuramu ronso
出版元 玉川大学出版部
刊行年月 1996.2
ページ数 222p
大きさ 19cm
ISBN 4472097613
NCID BN13792064
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96039037
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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