被災後を生きる

竹沢尚一郎 著

大槌町は、今回の大震災で最大の被害を出した市町村のひとつである。著者は、被災の翌月から長期にわたって現地に暮らし、復興に取り組む人びとの声に耳を傾け続けた。生々しく、繊細な語りからあふれだす、人びとの真情と思いやり。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 津波から逃れて(大槌町の地形と歴史
  • 津波の常襲地帯としての三陸沿岸
  • 町方の人びとはどのように逃げたのか ほか)
  • 第2章 危機から逃れて、避難所を運営する(被災直後の大槌町の状態
  • 大槌町の避難所
  • 吉里吉里国奮闘記 ほか)
  • 第3章 三陸沿岸でどのようなまちづくりを実践するのか(復興まちづくりの課題
  • 箱崎地区の復興まちづくり
  • 箱崎白浜のまちづくり ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 被災後を生きる
著作者等 竹沢 尚一郎
書名ヨミ ヒサイゴ オ イキル : キリキリ オオツチ カマイシ フントウキ
書名別名 吉里吉里・大槌・釜石奮闘記

Hisaigo o ikiru
出版元 中央公論新社
刊行年月 2013.1
ページ数 277p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-12-004466-3
NCID BB11336398
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全国書誌番号
22212242
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言語 日本語
出版国 日本
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