カール・マンハイム

ケットラー [ほか]著 ; 石塚省二 監訳

戦後のマンハイム研究の金字塔。現在日本市民社会に対する批判的潜勢力の換起としての学問研究一般、とりわけマンハイムのさらなる研究・受容が促され、ひいては現存社会主義の崩壊を画期として世界的に社会の全領域にわたって進展する「ポストモダン状況」を読み解いてゆく刺激剤。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 学問としての政治
  • 第2章 知る方法
  • 第3章 診断する社会学
  • 第4章 合理的な社会は可能か?
  • 結論 職業としての社会学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カール・マンハイム
著作者等 Kettler, David
Meja, Volker
Stehr, Nico
石塚 省二
シュテール N.
メージャ V.
ケットラー D.
書名ヨミ カール マンハイム
書名別名 Karl Mannheim

ポストモダンの社会思想家

Karu manhaimu
出版元 御茶の水書房
刊行年月 1996.1
ページ数 246p
大きさ 22cm
ISBN 4275016084
NCID BN13777344
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96038965
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ハンガリー語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想