プライバシーの社会学 : 相互行為・自己・プライバシー

片桐雅隆 著

従来の公私論を問い直し相互行為モデルを提唱する。強制収容所・精神障害・「おたく」・日本文化論などをテーマにコミュニケーションの深層に迫り、私化する現代社会の動向を追う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 プライバシーを問うことと、自己を問うこと
  • 第1章 シンボリック相互行為論と役割理論-プライバシー論への基礎作業<1>
  • 第2章 私的世界、公的世界の社会的構成-プライバシー論への基礎作業<2>
  • 第3章 プライバシー考-相互行為モデルから見たプライバシー
  • 第4章 全体的組織と自己の社会的構成-プライバシーの否定されたケースについて
  • 第5章 相互行為の孤立と解体-「おたく」と精神障害のケースをとおして
  • 第6章 間人論と相互行為論-日本におけるプライバシーや私的世界のあり方
  • 第7章 「実体」としての組織、「フィクション」としての組織
  • 終章 相互行為・自己・プライバシー-現代社会におけるプライバシーの意義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プライバシーの社会学 : 相互行為・自己・プライバシー
著作者等 片桐 雅隆
書名ヨミ プライバシー ノ シャカイガク
書名別名 Puraibashi no shakaigaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1996.2
ページ数 227p
大きさ 19cm
ISBN 4790705862
NCID BN13728382
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96038967
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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