戦後沖縄経済の軌跡 : 脱基地・自立経済を求めて

久場政彦 著

大学教授、沖縄振興開発金融公庫副理事長、沖縄振興開発審議会々長など要職を歴任したオピニオンリーダーが解き明かす戦後沖縄経済の軌跡。基地経済化の過程・実態の多角的な分析、世替わり時期-B円からドル、ドルから円への通貨切り替え-のホットで重大な政策論争、脱基地・自立経済を求めた沖縄経済開発の原則、政策提案。日本の戦後史、沖縄の戦後史の正確な理解に欠かせない時代の証言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アメリカ軍政下の住民生活と行財政組織
  • 第2章 琉球の財政
  • 第3章 琉球の通貨問題
  • 第4章 米軍事基地と市民生活
  • 第5章 新しい沖縄を求めて
  • 第6章 復帰後の諸問題
  • 第7章 経済対談

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後沖縄経済の軌跡 : 脱基地・自立経済を求めて
著作者等 久場 政彦
書名ヨミ センゴ オキナワ ケイザイ ノ キセキ
書名別名 Sengo okinawa keizai no kiseki
出版元 ひるぎ社
刊行年月 1995.8
ページ数 577p
大きさ 22cm
NCID BN12991247
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全国書誌番号
96038900
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言語 日本語
出版国 日本
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