追憶と名言によるキリスト教入門

大和昌平 著

神学部教授であり、仏教研究者である著者が、仏陀、親鸞、孔子、世阿弥ら古今東西の先人たちの心にとどまる名言を集め、昭和30年代の幼少期の原風景にそっと重ね合わせつつキリスト教信仰との接点を探った画期的キリスト教入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 修行僧は心のうちが平安となれ。
  • わたしは夕日の長い、ななめに射す光が好きだ。
  • 朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり
  • 月日は百代の過客にして行きかふ人もまた旅人也。
  • 不易流行
  • 彼岸へ渡る
  • 衣食足りて礼節を知る。
  • あきらめずへこたれず、魚になるまで水かきがつくまで泳ぐことだ。
  • 怠け者は夕暮れ時に忙しくなる。
  • オリンピックで重要なことは、勝つことではなく、参加することである。〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 追憶と名言によるキリスト教入門
著作者等 大和 昌平
書名ヨミ ツイオク ト メイゲン ニ ヨル キリストキョウ ニュウモン
シリーズ名 YOBEL新書 013
出版元 ヨベル
刊行年月 2012.12
ページ数 147p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-946565-94-6
NCID BB12697824
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全国書誌番号
22209131
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言語 日本語
出版国 日本
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