ゴルバチョフ回想録  下巻

ミハイル・ゴルバチョフ 著 ; 工藤精一郎, 鈴木康雄 訳

1991年8月19日に起きた軍部・保守派のクーデターによるゴルバチョフの失脚から三日後の復権。そして、一挙に加速するソ連解体までの全貌が、宿敵エリツィン、クレムリン内部の暗闘とともに初めて明かされる。ゴルビー版『戦争と平和』のクライマックス。各国首脳との交渉にかいま見た、率直かつ痛烈な批評も語られる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 新思考と外交政策
  • ペレストロイカと社会主義諸国
  • 疾風怒濤の一九九一年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゴルバチョフ回想録
著作者等 Gorbachev, M. S.
Gorbachev, Mikhail Sergeevich
工藤 精一郎
鈴木 康雄
ゴルバチョフ ミハイル
書名ヨミ ゴルバチョフ カイソウロク
書名別名 Жизнь и рефрмы

Gorubachofu kaisoroku
巻冊次 下巻
出版元 新潮社
刊行年月 1996.2
ページ数 806p
大きさ 22cm
ISBN 4105320025
NCID BN13834743
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全国書誌番号
96038790
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言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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