空海と密教美術

正木晃 著

日本仏教が生んだ最大の天才、弘法大師・空海。かれが開拓した真言密教は、深遠な教えを視覚に託した。色あざやかな曼荼羅、個性ゆたかな如来、喜怒哀楽をあらわにする菩薩や明王、古代の武器にゆらいする密教法具。それらを総動員した立体曼荼羅。そこに秘められた空海の教えとは何か?「密教美術」から空海の実像と悟りの世界を解き明かす、真言密教入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 東寺の秘密
  • 第2章 曼荼羅とは何か
  • 第3章 密教仏の魅力
  • 第4章 密教の儀礼と法具
  • 第5章 現代に生きる空海の密教
  • 第6章 空海の生涯と伝説

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 空海と密教美術
著作者等 正木 晃
書名ヨミ クウカイ ト ミッキョウ ビジュツ
書名別名 Kukai to mikkyo bijutsu
シリーズ名 角川選書 517
出版元 角川学芸 : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2012.12
ページ数 223p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-703517-1
NCID BB11391035
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全国書誌番号
22192103
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言語 日本語
出版国 日本
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