いのちと病い : 〈臨床哲学〉に寄せて

野間俊一 編 ; 木村敏, 檜垣立哉, 保科正章, ブーデルリック, 深尾憲二朗, 岡一太郎 著

病むことを生きるアクチュアリティ。水平の「あいだ」-生命体と環境(主体と世界)の出会い。垂直の「あいだ」-生命体が「生命の根拠」に根ざす関係。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • あいだと生死の問題
  • 生命論的差異について-イントラ・フェストゥム論に向けて
  • コタール症候群の一症例について
  • 木村敏の思考の西欧での受容について
  • 生命と正常性-カンギレム、ミンコフスキー、木村
  • 自己と他者の異同とその精神病理-死をめぐる民俗学との対話の試み
  • 木村敏の思索の軌跡-あとがきに代えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いのちと病い : 〈臨床哲学〉に寄せて
著作者等 保科 正章
木村 敏
檜垣 立哉
深尾 憲二朗
野間 俊一
岡 一太郎
Bouderlique Joel
書名ヨミ イノチ ト ヤマイ : リンショウ テツガク ニ ヨセテ
書名別名 Inochi to yamai
出版元 創元社
刊行年月 2012.12
ページ数 143p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-422-11558-0
NCID BB11171083
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全国書誌番号
22206630
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言語 日本語
出版国 日本

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