嘆きの谷を通るときも

黒木安信 著

詩編の賛美には「喜びの歌」よりも「悲しみの歌」が多く見られる。人間存在の根底に関わる苦悩や、悲愴な呻きが歌われた詩編に出会うときにも、私たちは詩人の祈りの中に、慰めと希望を見いだすことができる。本書では詩編51‐100編を一編ずつ読み深めていく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 聖い心の創造-罪の解決と聖別
  • 御名に望みをおいて
  • 生きて働かれる神
  • あなたの御名
  • あなたの重荷を主にゆだねよ
  • わたしはあなたに依り頼みます
  • 慈しみとまこと
  • まことに、この地を裁く神がおられる
  • 御力をたたえて
  • 主の右の御手によって〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 嘆きの谷を通るときも
著作者等 黒木 安信
書名ヨミ ナゲキ ノ タニ オ トオル トキ モ
シリーズ名 詩篇 2
詩編に聞く 2
出版元 教文館
刊行年月 2012.12
ページ数 229p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7642-6450-2
NCID BB11672453
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22198381
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想