元素がわかると化学がわかる = element chemistry

齋藤勝裕 著

どんな元素がどんな現場でどんな用途で使われているのか。第1部で化学の基礎知識を身につけ、第2部で118の元素の性質を理解しながら、同時に「化学」を学んでいく。元素の性質を表す日常的な現象の説明の一環として、化学の本質・理論が織り込まれているので、違和感なく学ぶことができる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 周期表で見る化学-化学の基礎知識を身につけよう!(原子と原子核の構造を知ろう
  • 電子状態と周期表
  • 元素を分類すると)
  • 第2部 元素から化学へ-118の元素を知って化学好きになろう!(水素-宇宙で最も多く存在し、最も軽く最も小さい原子。酸素との反応による燃焼エネルギーを利用したのが水素燃料電池。
  • ヘリウム-宇宙で2番目に多い元素。超伝導状態を保つためには液体ヘリウムが使用される。
  • リチウム-反応性が高く、石油の中で保管される。リチウム電池の原料として電子機器に欠かせない。
  • ベリリウム
  • ホウ素
  • 炭素-有機化合物を構成する主要元素で、その化合物の数は膨大。クラスターと呼ばれる炭素だけでできた分子群もある。 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 元素がわかると化学がわかる = element chemistry
著作者等 齋藤 勝裕
書名ヨミ ゲンソ ガ ワカル ト カガク ガ ワカル
書名別名 element chemistry
シリーズ名 BERET SCIENCE
出版元 ベレ
刊行年月 2012.12
ページ数 279p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86064-339-3
NCID BB11236870
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全国書誌番号
22183935
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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