ガバナンスを政治の手に : 「原子力規制委員会」創設への闘い

塩崎恭久 著

「国会原発事故調査委員会」を立ち上げた著者が、「原子力規制委員会」創設の過程で繰り広げた「永田町の常識」「霞が関の論理」との闘いを描く政治ドキュメント。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 問題の本質は国家のガバナンスにあり
  • 第2章 すべては菅政権の迷走から始まった
  • 第3章 始動する新原子力規制組織構想
  • 第4章 漂流するプロジェクト
  • 第5章 再び動き出す議論
  • 第6章 最大の敵、霞が関との死闘
  • 第7章 「日本ムラ」からの脱却と再生へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ガバナンスを政治の手に : 「原子力規制委員会」創設への闘い
著作者等 塩崎 恭久
書名ヨミ ガバナンス オ セイジ ノ テ ニ : ゲンシリョク キセイ イインカイ ソウセツ エノ タタカイ
シリーズ名 東京プレスクラブ新書 003
出版元 東京プレスクラブ : メタ・ブレーン
刊行年月 2012.11
ページ数 285p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-905239-16-1
NCID BB11499949
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全国書誌番号
22185684
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言語 日本語
出版国 日本
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