神社は警告する : 古代から伝わる津波のメッセージ

高世仁, 吉田和史, 熊谷航 著

津波が到達した「浸水線」を辿っていくと、なぜかそこには神社が並んでいる!この不思議な事実は何を物語るのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 神社の手前で津波が止まった?(なにごとのおわしますかは知らねども
  • 不思議で、神々しい光景
  • 八十四社の調査結果)
  • 第2章 歴史津波の痕跡をたどる(相馬市長が語る言い伝え
  • 慶長津波と貞観津波
  • 二人の教授の推論と神社本庁からの情報)
  • 第3章 神社に残る津波の"記憶"(多賀城と"末の松山"
  • 被災した式内社
  • 東海地方からふたたび福島へ)
  • 第4章 傾聴すべき災害のメッセージ(此処より下に家を建てるな
  • 先人は自然にたいして謙虚だった
  • 地名は雄弁である)
  • 第5章 警告は無視された(知見は不十分だったのか?
  • "想定外"の内実
  • 台地を削った福島第一原発の謎)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神社は警告する : 古代から伝わる津波のメッセージ
著作者等 吉田 和史
熊谷 航
高世 仁
書名ヨミ ジンジャ ワ ケイコク スル : コダイ カラ ツタワル ツナミ ノ メッセージ
書名別名 Jinja wa keikoku suru
出版元 講談社
刊行年月 2012.11
ページ数 219p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-217718-4
NCID BB11466305
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全国書誌番号
22177408
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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