黒髪と美女の日本史

平松隆円 著

なぜ、長くまっすぐに伸ばした髪が平安美人の証だったのか。"うなじ"を愛でる日本固有の意識を生み出した髪型とは。現代の盛り髪と江戸時代の日本髪の共通点とは。日本文化としての黒髪と美女の関係が、いま紐解かれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「盛り髪」の流行
  • 昔は、人生の節目に髪を削いだ
  • 長い黒髪は美人の条件
  • 髪の長さは身分に関わる
  • 武家社会で認められた結髪
  • 結髪が美の対象へ
  • 女髪結の登場と髷の多様化
  • より美しく、華やかに
  • 結髪が害となる
  • 削ぐことの自由
  • 盛り髪も髷も、心は同じ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 黒髪と美女の日本史
著作者等 平松 隆円
書名ヨミ クロカミ ト ビジョ ノ ニホンシ
書名別名 Kurokami to bijo no nihonshi
出版元 水曜社
刊行年月 2012.12
ページ数 155p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-88065-302-0
NCID BB10911140
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全国書誌番号
22177208
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言語 日本語
出版国 日本
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