サイード音楽評論  2

エドワード・W・サイード 著 ; 二木麻里 訳

2巻はバッハ、ベートーヴェン、ヴァーグナー、ブーレーズほか重厚な作家作品論を中心に死の直前までの10年分を収録。刮目すべき未完の書の起草文を巻末に付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第2部 一九九〇年代(承前)(バード音楽祭
  • ヴァーグナーに対しては不忠実であるほうが忠実である
  • 身ぶりの音楽-ショルティについて
  • ベルリオーズ『トロイアの人びと』 ほか)
  • 第3部 二〇〇〇年代(文化の壁を越えた絆-ダニエル・バレンボイム
  • グレン・グールド知識人であった巨匠
  • 宇宙的な野心-クリストフ・ヴォルフ著『ヨハン・ゼバスティアン・バッハ』
  • バレンボイムとヴァーグナーの禁忌 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サイード音楽評論
著作者等 Barenboim, Daniel
Said, Edward W
二木 麻里
サイード エドワード・W.
書名ヨミ サイード オンガク ヒョウロン
書名別名 MUSIC AT THE LIMITS
巻冊次 2
出版元 みすず書房
刊行年月 2012.11
ページ数 300,16p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07725-1
NCID BB11010222
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全国書誌番号
22176160
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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