梅棹忠夫 : 「知の探検家」の思想と生涯

山本紀夫 著

中学時代から山や森林に分け入り、白頭山や大興安嶺を踏査した探検家、モンゴル、ヒマラヤ、アフリカにフィールドを求め、「文明の生態史観」を提唱した民族学者、厖大な情報の活用を説き「知的生産の技術」を広めた「知のアジテーター」、そして国立民族学博物館を生んだ教育者・経営者-梅棹忠夫は、どの分野においても目的に向けて周到に準備し、全力で未知の問題を追求した。開拓者として生きたその思想と生涯。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 昆虫少年から探検家へ
  • 第2章 モンゴルの草原にて
  • 第3章 ふたたびフィールドへ
  • 第4章 東南アジアからアフリカへ
  • 第5章 アジテーター
  • 第6章 研究経営者
  • 終章 未知の領域に挑んで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 梅棹忠夫 : 「知の探検家」の思想と生涯
著作者等 山本 紀夫
書名ヨミ ウメサオ タダオ : チ ノ タンケンカ ノ シソウ ト ショウガイ
シリーズ名 中公新書 2194
出版元 中央公論新社
刊行年月 2012.11
ページ数 234p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102194-6
NCID BB10818906
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全国書誌番号
22190792
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言語 日本語
出版国 日本
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