妖虫戦線  4 (分岐点)

山田正紀 著

死者をよみがえらせる巨大なカゲロウと、人間を大量に殺戮するジャコウマダラチョウ。二匹のデリヴィルスに遭遇し、広尾の町を逃走しつづける辰巳は、ゾンビと化した医師に出会う。男児大量死産の謎について語るゾンビはミトコンドリアに原因があるのではと言うのだが。一方、多摩川の殺害事件を追う刑事・大滝は、被害者の子供たちが、自らの死後の「後始末」を依頼していたことをつきとめた-生物の進化と、人類の技術の進歩がクロスするとき、生死をも覆すデリヴィルスが現れる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 妖虫戦線
著作者等 山田 正紀
書名ヨミ デリヴィルス ウォーズ
書名別名 分岐点

Derivirusu uozu
シリーズ名 C・novels
巻冊次 4 (分岐点)
出版元 中央公論社
刊行年月 1995.12
ページ数 186p
大きさ 18cm
ISBN 4125003874
全国書誌番号
96038091
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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