ダスビダーニャ、わが樺太

道下匡子 著

1945年8月20日、樺太の港町真岡にソ連軍が突然侵攻、一瞬にして町は殺戮略奪の修羅場と化した。8月15日の日本降伏後に、なぜこのような悲劇が起こったのか。当時三歳だった娘が、父の遺した克明な記録を手がかりに、50年の歳月を遡って事件の真相に迫る、衝撃のノンフィクション。蓮如上人滅後五百年記念・ノンフィクション文学賞。第二回蓮如賞優秀作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 戦場となった真岡
  • 2 日ソ砲撃戦の検証
  • 3 ソ連軍進駐時の真岡町
  • 4 ソ連軍による執拗な追跡
  • 5 ダスビダーニャ、わが樺太
  • 6 振り子のようなサハリン

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ダスビダーニャ、わが樺太
著作者等 道下 匡子
書名ヨミ ダスビダーニャ ワガ カラフト
書名別名 Dasubidanya waga karafuto
出版元 河出書房新社
刊行年月 1996.1
ページ数 188p
大きさ 20cm
ISBN 4309010377
NCID BN13990567
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全国書誌番号
96038163
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言語 日本語
出版国 日本
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