百万石太平記

南原幹雄 著

加賀百万石。藩祖前田利家は没し、利長が家督を継いでいた。最大の大名勢力である前田家を陥れるための幕府の陰謀は秀忠の次女の輿入れで始まる。幕府はお付人という形で公然と五百名の手兵を加賀城下に送り込んだ。利長の居城が付け火に遭い、混乱に乗じて数名の剣客が利長を襲う。-ついに利長は立ち上がった。百万石に命を賭けて徳川の野望に立ち向かった男を描く時代長編。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 百万石太平記
著作者等 南原 幹雄
書名ヨミ ヒャクマンゴク タイヘイキ
書名別名 Hyakumangoku taiheiki
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 1996.2
ページ数 373p
大きさ 15cm
ISBN 4101100187
NCID BN13799631
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全国書誌番号
96038108
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言語 日本語
出版国 日本
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