第二次湾岸戦争  下巻

大石英司 著

芝浦のディスコ、渋谷駅前など、相次ぐテロで戦場を上回る死傷者が続出し色を失う政府。湾岸でも、旧ソ連軍の三個師団がロシア政府の統制を離れ、その軍備ごとイラク軍に参加、国連軍は苦戦を強いられる。さらにイラクは、ソ連解体のおり密かに持ち出された戦術核弾頭を手中にしているという。核の恐怖に直面し激戦に消耗する現地部隊、テロの恐怖におびえ日常の基盤が揺らぐ国内。日本社会が体験する国際貢献の現実とは。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 第二次湾岸戦争
著作者等 大石 英司
書名ヨミ ダイ ニジ ワンガン センソウ
書名別名 Dai niji wangan senso
シリーズ名 中公文庫
巻冊次 下巻
出版元 中央公論社
刊行年月 1995.12
ページ数 316p
大きさ 16cm
ISBN 4122024978
NCID BN13635929
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96038083
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想