「加藤周一」という生き方

鷲巣力 著

「研究ノート」や「詩作ノート」など、未発表資料を紹介しつつ、これまで世にあまり知られていない側面に光をあて、「加藤周一とは何か」という問いに答え「加藤周一の生き方」の基本に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 一万頁の「ノート」が語る-加藤周一の「理由のある自信」
  • 第2章 相聞の詩歌を詠むとき-「詩作ノート」『薔薇譜』そして『幻想薔薇都市』
  • 第3章 あり得たかもしれない三つの人生-『三題噺』考
  • 第4章 いかにして加藤周一は「加藤周一」になったか-『羊の歌』「『羊の歌』その後」
  • 第5章 談論は風発する-対談の愉しみ、講演の悦び、会話の娯しみ
  • 第6章 諧謔と諷刺と遊び心と-「真面目な冗談」の心性
  • 第7章 観客との連帯-築地小劇場から『富永仲基異聞 消えた版木』へ
  • 第8章 読者への恋文-「あとがき」考
  • 第9章 林達夫と加藤周一-「読む人」と「書く人」
  • 終章 「加藤周一」とは何か-その基本的立場

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「加藤周一」という生き方
著作者等 鷲巣 力
書名ヨミ カトウ シュウイチ ト イウ イキカタ
シリーズ名 筑摩選書 0055
出版元 筑摩書房
刊行年月 2012.11
ページ数 318p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-480-01559-4
NCID BB10816911
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全国書誌番号
22185503
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言語 日本語
出版国 日本
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