子供の哲学 : 産まれるものとしての身体

檜垣立哉 著

これまでの哲学が再三にわたって論じてきた「私」という問題。しかしそこには、大きな見落としがあったのではないか?産まれる、子をはらむ、産む、死んでいく、だけど誰かが残る。こうしたことを、それ自身として真正面からとらえる。そのための哲学が、ここからはじまる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 私と身体をめぐる伝統的議論
  • 第2章 生命としての私へ
  • 第3章 西田幾多郎の他者論と生殖論
  • 第4章 レヴィナスの他者論と生殖論
  • 第5章 私であることと「いのち」の遺伝
  • 第6章 子供とは誰のことか-「自分の子供」概念の脱構築

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子供の哲学 : 産まれるものとしての身体
著作者等 檜垣 立哉
書名ヨミ コドモ ノ テツガク : ウマレル モノ ト シテ ノ シンタイ
書名別名 Kodomo no tetsugaku
シリーズ名 講談社選書メチエ 538
出版元 講談社
刊行年月 2012.11
ページ数 219p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258541-5
NCID BB10664234
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全国書誌番号
22171479
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言語 日本語
出版国 日本
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