がん新免疫療法で「余命宣告」に克つ : 長期経過症例で見るがん治療の効果

八木田旭邦 著

免疫学の基本に基づく「新免疫療法」。「余命宣告」されながら、新免疫療法とともに、「がんを克服された方」「今もがんと闘い続けている方」を中心とした治療経過の軌跡!新免疫療法は、自身の免疫力を強化することで、がんを攻撃する細胞(NK細胞、NKT細胞、キラーT細胞)を活性化すると同時に、がんに酸素と栄養を供給する血管新生を阻害する、体に優しい治療法。また、骨転移の原因である破骨細胞の形成を阻害していく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 体に優しい新免疫療法
  • 第2章 骨に転移したがんにも新免疫療法が効く
  • 第3章 免疫力でがんを消した人びと
  • 第4章 がん免疫療法への道
  • 第5章 キノコとサメで「がん」を抑制
  • 第6章 新免疫療法の精緻なメカニズム
  • 第7章 脳腫瘍にも効果を見せ始めた新免疫療法
  • 第8章 新免疫療法と遺伝子

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 がん新免疫療法で「余命宣告」に克つ : 長期経過症例で見るがん治療の効果
著作者等 八木田 旭邦
書名ヨミ ガン シン メンエキ リョウホウ デ ヨメイ センコク ニ カツ : チョウキ ケイカ ショウレイ デ ミル ガンチリョウ ノ コウカ
書名別名 Gan shin men'eki ryoho de yomei senkoku ni katsu
出版元 イースト・プレス
刊行年月 2012.11
ページ数 286p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7816-0891-4
全国書誌番号
22169903
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言語 日本語
出版国 日本
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