リュミエール元年 : ガブリエル・ヴェールと映画の歴史

蓮実重彦 編

映画100年の光源へ。「シネマトグラフ」の発明にともないその宣伝・普及のため世界各地へ派遣された撮影=上映技師たち-その一人ガブリエル・ヴェールが日本から発信した書簡を中心に映画の創生期のはらんだ豊かな未知の可能性に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 光の使徒-リュミエール兄弟とガブリエル・ヴェール
  • ガブリエル・ヴェールの手紙-最初のインディペンデント映画作家の世界旅行
  • リュミエール・カタログに収められているガブリエル・ヴェールの撮影作品(1896年-1900年)
  • ジョルジュ・サドゥールによるルイ・リュミエールへのインタヴュー
  • アンリ・ラングロワの功績だ
  • エリック・ロメール『ルイ・リュミエール』-ジャン・ルノワール、アンリ・ラングロワとの対話

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リュミエール元年 : ガブリエル・ヴェールと映画の歴史
著作者等 蓮実 重彦
書名ヨミ リュミエール ガンネン
書名別名 Ryumieru gannen
シリーズ名 リュミエール叢書 23
出版元 筑摩書房
刊行年月 1995.12
ページ数 225p
大きさ 19cm
ISBN 4480873031
NCID BN13784485
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全国書誌番号
96037887
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言語 日本語
出版国 日本
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