古事記はいかに読まれてきたか : 〈神話〉の変貌

斎藤英喜 著

『古事記』はどのように読まれてきたのか。江戸時代の本居宣長からさかのぼり、中世の吉田兼倶・度会家行、平安初期の多人長まで。1300年の時空を超え、新たな神話へと変貌するダイナミックな歴史を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 『古事記伝』から『古事記』編纂一三〇〇年の深層へ
  • 1 本居宣長とはだれか
  • 2 『古事記伝』と近世神話
  • 3 伊勢神宮で読む『古事記』
  • 4 「日本紀の家」の人びと
  • 5 平安期の「日本紀講」と『古事記』起源の神話
  • エピローグ 二十一世紀の『古事記』へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古事記はいかに読まれてきたか : 〈神話〉の変貌
著作者等 斎藤 英喜
書名ヨミ コジキ ワ イカニ ヨマレテ キタカ : シンワ ノ ヘンボウ
書名別名 Kojiki wa ikani yomarete kitaka
シリーズ名 古事記
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.11
ページ数 237p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-08081-1
NCID BB10590455
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全国書誌番号
22165857
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言語 日本語
出版国 日本
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