文学的思念の光彩

梶木 剛【著】

吉本隆明を導きの糸とした折口信夫との衝撃的な出会い。事件というべき邂逅を原点に、実感にもとづく想像力をもって「精神のきびしい格闘」(立石伯)を続けた梶木剛。その全貌を開示する"文学的"評論三部作、いよいよ完結。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 事件としてのある出会い-折口信夫と吉本隆明
  • 折口信夫のたたかい-文献・歴史実証主義への批判
  • アジア的、実感、まれびと
  • 神の嫁と神隠し-『死者の書』『遠野物語』『山の人生』
  • 逸脱と還相-吉本隆明『"信"の構造』を読む
  • 平野謙戦後初頭
  • 平野謙『志賀直哉とその時代』
  • 古井由吉の現勢-女性・家・自然
  • 古井由吉『女たちの家』
  • 横光利一の現在〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文学的思念の光彩
著作者等 梶木 剛
書名ヨミ ブンガクテキシネンノコウサイ
出版元 深夜叢書社
刊行年月 2012.10.25
ページ数 372p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-88032-403-6
NCID BB10735332
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言語 日本語
出版国 日本
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