都市へ

鈴木博之 著

西欧文明との出会いは、日本の佇まいに何をもたらしたのか。それは、「場所」として存在した日本古来の建築物が「空間」と出会うことによって、都市が近代へと脱皮する出発点だった。文明開化、大震災、戦災、高度経済成長-変容する都市の風貌から、日本人のアイデンティティの軌跡を検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 開国と首都(開国と開港
  • 江戸から東京へ
  • 土地の持ち方・使い方-東京(近代における三都論)
  • 都市計画の出発)
  • 第2部 近代における京・大阪(琵琶湖疎水計画とその展開-京都(近代における三都論2)
  • 「阪神間」という土地-大阪(近代における三都論3))
  • 第3部 新しい生活の出現(震災復興計画
  • 郊外の成立)
  • 第4部 戦後の展開(戦後の運命
  • 都市は豊かになるか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 都市へ
著作者等 鈴木 博之
書名ヨミ トシ エ
書名別名 Toshi e
シリーズ名 シリーズ日本の近代 S25-2
中公文庫 S25-2
出版元 中央公論新社
刊行年月 2012.10
ページ数 463p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-205715-9
NCID BB10635010
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全国書誌番号
22185037
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言語 日本語
出版国 日本
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